東風回想記

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2003年11月2日牌譜←牌譜をDL後、解凍し牌譜再生ツール『雀譜』↑で再生して下さい。


【東一局】
配牌
南家。
以前、サンマでの回想記もやって欲しいという要望があったので、回想記初の第三。 第三なんて1年以上打ってないんじゃないかなぁと思ったけど、 よく考えたら東風荘自体も数ヶ月ぶり。 久しぶりの配牌を見て思ったのは、白対子ラッキーそれだけ。 麻雀頭働かなすぎ。

2巡目
白ツモ。
白なら鳴いてもいいかと思っていたら、暗刻にちょっとラッキー。 下家の1萬は鳴いても良かったけど、1萬を安牌にとっておきたかったのでスルー。 ひさびさなんで安全第一ってことで。

8巡目
白ツモ。
白が槓子ったのはいいけども、どうやら親は中のポン聴気配。 どう考えても中混一が本線。 これで索子が切れなくなった。 まぁ、1萬と白の槓子落としで今回は十分だろう。

【 下家 → 上家 2,900】
混一は確実かと思ったら、案外安くてちょっと意外な感じ。 それと下家の面混聴牌も意外。 まだまだ聴牌してないと思ったんだけど、見くびりすぎてたかな。



【東一局一本場】
配牌
南家。二向聴。
絶好の配牌。 これを和了れないようだとかなり苦しいかも。

1巡目
南ツモ。
いきなりキー牌の南が暗刻。 あとは69索を引き入れて適当な単騎でリーチなんだろうけど、 思わず1萬切り。 切った直後に絶好の雀頭候補じゃんと悔いたけど、もう遅い。 サンマでは19萬の使い方がかなり重要だっていうのに、 簡単に切りすぎだ。

2巡目
4筒ツモ。
結果的には前巡は1萬切りでも5索切りでも同じだった。 まぁ結果オーライってことで。

3巡目
5筒ツモ。
配牌もツモも絶好調。 ここまでくれば147筒引きの三面張でリーチと行きたいのでダマ。 まぁ、8索単騎でも出そうだけどね。

6巡目
3筒ツモ。
南切りで147筒の三面張か6筒切りで南一盃口か ちょっと迷ったけれども6筒切りリーチ。 ヨンマなら多分南切りリーチだったと思うけど、 サンマは基本的に東場で点数稼いでおかないと 南場に入ったときに苦しいので、 高得点が狙えそうな6筒切り。 赤5筒を意識したっていうのもかなりありますけど。

【 下家 → ガトー 12,300】
赤5筒での和了りは理想過ぎ。裏ドラものってラッキー過ぎですね。 それはそうと下家はまたとんでもない手を聴牌してた。 展開に助けられた。あぶないあぶない。



【東二局】
配牌
東家。一向聴。
何をやっても勝てる。

1巡目
6筒ツモ。
16索ツモで北の対子落としが順当なところか。

2巡目
北ポン。
考えるより先に鳴いてしまった。

【 下家 → ガトー 1,500】
 絶好の配牌とツモだったのにこんなショボイ和了りでいいのだろうか。 かなりもったいないことした気がする。



【東二局一本場】
配牌
東家。
終わった。

5巡目
7筒ツモ。
まぁ、ツモは何でもいいんだけど、 下家の中ポンはかなりまずい。 とりあえず、ツモられるのは仕方ないにしても、 こんなくそ配牌とくそツモのときに打つわけにはいかないので、 慎重に降り。

【 上家ツモ 1,400、2,700】
典型的な対々和の捨て牌だったか。 出来れば流局が良かったけど、打たなかっただけマシか。



【東三局】
配牌
西家。四向聴。
それほど悪くないというよりも、 前局のせいかかなり良い配牌に見える。 ラス濃厚な下家を復活させないためと点差が縮まった上家を突き放す意味でも しっかり和了りたいところ。

2巡目
西ツモ。
タンピン形で面前勝負したいけど、 西が出たら鳴こう。 サンマではラス目の連荘が一番怖い。

8巡目
8筒ツモ。
上家は混一か三元絡み、もしくは両方の可能性もあるので、 ここは筒子は切れないので3索切り。

9巡目
北ツモ。
北なんて絶対に切れない。 仕方ないんで索子面子を落として、俺も筒子に寄せよう。 うまくすれば北単か対子らせて聴牌に持っていけるかもしれない。

【 下家 → 上家 12,000】
 最初に仕掛けた俺が悪いってことになるのかな。やっぱり。 しかし、どうやっても上家の和了りのような気もするので仕方なしか。 それにしてもわからないのは、上家の北ポンと下家の5筒切り。 ハネ満確定させるためなだろうけど、どうせ北を鳴くなら7筒切りで56筒待ちの方が 良さそうなんだけど。 あとは下家はいくらダントツのラス目でもまだ東場なんだから、 索子を切るか1筒切りでじっと我慢してれば逆転の目はあったと思うけどな。



【今日の一言】
なんか麻雀頭が出来る前にあっという間に終わってしまった感じ。 今回の打ち方はサンマの参考に全然ならなかったと思うので 俺がたまにサンマを打つときに意識してることを少しだけ。 今回はのみ手で簡単に鳴いてしまいましたが、 面前多面張でのリーチか染め手で対子を利用した鳴きを 心がけているということと、 出来るだけ打ち込まないようにするってことですね。 ある程度点差を開いて南場に入ってしまえば、 字牌を抑えての流局狙い(親流れ)で十分勝てますから。 あとはヨンマで待ちや相手の手牌が全然読めないけど、 読めるようになりたい人とかはサンマで読みの練習をしてみると 結構いいかもしれませんね。 人数が一人少ないし、2〜8萬がないので、かなり読みやすいと思いますから、 読みの練習にはもってこいだと思います。

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